HILLBILLY SALVAGE

虎視眈々


所謂 考察めいたものをわざわざ 不特定多数に向けて発信するでなく

考え方 やり方 人それぞれ なんやかんやあるだろし

それらを否定もしなければ肯定もする必要もなく

モノがなくなったから もの探しの旅に出るではなくて

また新たなヒトと異国の地で 過ごすその環境や空気や風が そのまま次のネタになり

珍しいモノや 売れそうなモノ を探す為にてくてくと旅に出るわけじゃない

異国の有名店を覗いては あれはこうだ ここはああだ と言ったところで

で だけんお前はなんや で済む話で

一回ごとに自分達のやってきた実績を叩き潰すつもりで 次へと望まねば

誰に勝っても嬉しくはないし 誰に負けても悔しくはない

年数なんてのは皆平等に進む 

ただその瞬間瞬間に 自分のケツを叩くのも自分だし

人や他所を叩く前に まずはひとつ前の自分を叩きのめせや と

言葉を発しなくなってきた

ガチャガチャ言わなくなってきた

言葉のもつ意味が軽いとは一切思わないのだけれど

いずれにせよ 止まることは許されない

黙って岩のような顔をして 本気で臨めるこの環境が心地良い

ロマンチストとして破壊し続けようとする自分と それを守り続けようとする頑固者な自分

足跡ではなく 爪痕が先だ
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by heritage_eb | 2015-07-19 17:10 | DIARY